Ale Milan! Forza lotta! Vincerai! Non ti lasceremo mai!
Milan! Milan!
Milan! Milan! Solo con te!
Milan! Milan! Sempre per te!
Camminiamo noi accanto ai nostri eroi
Sopra un campo verde, sotto un cielo blu
Conquistate voi una stella in piu` a brillar per noi e insieme cantiamo!

2008年06月09日
ドログバとの交渉開始へ
チェルシーが、ミランとドログバの獲得交渉を許可しました。
一方シェフチェンコについては、交渉を拒否し放出しない意向を示しました。
チェルシーがシェフチェンコを残してドログバは放出しても構わないと思っているのは意外でしたね。
ベンチウォーマーの方を残すのは何か策があるんでしょうか??
これで、ミランが交渉をすすめるのは2人のアフリカを代表するセンターフォワードに絞られましたね。
サミュエル・エトーと、ディディエ・ドログバ。
2人とも来ちゃったらボリエッロはどうするんでしょうね。
冬のメルカートでさっさとミランを去ってしまいそうですが、2人とも獲るのは難しいでしょうから、まだそんな心配しなくていいですね。
ミランとしては、どちらが来てもプラスになるでしょうけど、どちらかというとドログバの方が今ミランが必要としている選手に見えます。
周りを活かせるフォワードのエトーは、パトとカカがいるミランには本気で獲得に乗り出す必要がある選手には見えません。
ドログバは、怪我で長期離脱を余儀なくされているロナウドのように絶対的な攻撃の軸になれる選手で、パトやカカのプレーを自然と活かすことになる選手です。
特にミランは中盤と両サイドの攻撃参加が非常に重要な意味を持っているチームですから、ドログバのような選手がいたほうが、ミランの攻撃力をフルに発揮できると僕は思います。
軸になって前線にいてくれるドログバは、ザンブロッタとヤンクロフスキーの攻撃参加により強力な意味を持たせてくれます。
フィジカル面でもインザーギの数倍強いドログバは、両サイドから上げられるクロスに今まで以上の脅威を付け加えてくれるはずです。
攻撃のフィニッシュをインザーギの才能に頼っていたミランは、ドログバを軸とした着実な組み立てによる攻撃が可能になります。
それは、ピルロを中心としたポゼッションサッカーをより引き立てることにもなりますし、両サイドバックの攻撃力を最大限に活かすことができるサッカーです。
今のミランが欲しい選手で、アンチェロッティのサッカーを完成させる選手にもなりうる。
インザーギがもう少し若かったら、これ以上完成を目指す必要はなかったでしょうけど、無情な時がスーペル・ピッポですらベテランの選手にしてしまったので、ドログバのような選手が必要になる。
エトーよりドログバ。
軸になる選手の必要性は、ロナウドがミランに驚くほどの安定感を与えてくれたことから明らかです。
ミランに必要だったのは、絶対的なセンターフォワード。
それを考えたら、ドログバ。
獲得するならドログバです。
でも多分、エトーが来たら来たで、諸手を挙げて応援してます(笑)
大事なのはミランが強くなること、ミランのファミリーに新しく優秀な選手が加わることです。
その点、2人とも優秀な選手に違いない。
来てくれるなら、嬉しいに決まってます。
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